新国立美術館の特徴

新国立美術館の特徴

新国立美術館は、平成14年から平成18年までの歳月をかけて建設されました。
そして、この建物は、それ自体がアートであり、地震や雨水などに対する耐震設計でありながら、全面ガラス張りでまるでカーテンのようにカーブして建てられています。
もちろん、バリアフリー設備は完備していて、車椅子での来館もスムーズに移動できるようになっています。
この建築には、地下自然喚気が取り入れられ、省資源、省エネ対策がとられています。
美術館を気の合う仲間とゆったり楽しんでもらうために、託児所の設備も整っています。
0歳から1歳までは2000円、2歳から12歳までは1000円となっています。
安全面にも工夫がなされ、0歳児から1歳児は特に一対一で保育を受けることができます。
新国立美術館の特長は、展示スペースの広さと、コレクションを持たないこと、美術に関する資料や情報収集ができることなどが挙げられます。
ピカソなどの企画展や、公募展が開催され、ガラス張りの高い建物の中に、空中展望台のようなレストランやカフェがあります。
3階のブラッスリーポール・ボキューズミュゼでは、企画展に合わせたテーマのフレンチがいただけます。
この空間で素敵なアートに囲まれて、親しい人と語らいながら食事ができると評判です。
ただし価格は、7000円ほどなので少し高めでしょう。
他にも新国立美術館には、カフェが3つあります。
その時の気分に合わせて利用したいものです。