東京都美術館の特徴

東京都美術館の特徴

東京都美術館は、大正15年に建築されました。
以後、院展などの開催の他、企画展なども行われています。
場所は、JR上野駅の上野公園へ通じる道の途中にあります。
回りの環境はよく、都会の中でも広大な敷地をもち、鳩がたくさん飛び交っています。
現在は、美術の普及事業のため、記念講演が行われたり、アトリエや講堂の貸し出しなども行われています。
東京都美術館は、このように都民に親しまれてきました。
公募展も企画展もどちらも9時から17時の開館ですが、休室日に関しては、公募展は第3月曜日、企画展は毎週月曜日と日にちが違っています。
東京美術館の中には、美術図書館があり無料で閲覧できます。
ただし、本の貸し出しは行われていません。
東京美術館には、オープンテラスがあり、ここで自由に飲食や休憩をすることができます。
身障者の人のための入り口もあり、建築自体は古いですが色々な配慮がなされています。
また、一階にはレストランもあります。
美術館の中は、NO1から4からなる公募棟と、企画棟に分かれています。
一階にはこの他、美術図書館と、アトリエがあります。
地下一階には、ミュージアムショップもあり、人気です。
地下二階には、キャンバスや絵の具、色鉛筆など豊富な品揃えの画材店があります。

また、彫塑室もいくつかあります。
上野公園に出かける際には、ちょっと立ち寄って散歩をするのも良いでしょう。
自然に囲まれた美術館の周りでは、毎朝ウォーキングを楽しむ人も多いようです。