タオル美術館の特徴

タオル美術館の特徴

タオル美術館ICHIHIROは、愛媛県今治市朝倉上甲2930 にあります。
建物内では、地場産業である、タオル製造工程を120mに渡って見学できるのです。
実際に稼動している機械で、タオルができるまでを見ていくことができます。
展示については、<成瀬政博氏><俣野温子氏><たけ氏>の3氏の作品の展示コーナーがあります。
「週刊新潮」の表紙をかざる成瀬政博氏の原画200点のうち、約80点を展示しています。
彩度のやや高い色調、単純な構図ですが、私たちに、何かを語りかけてくるような、不思議な世界が描かれています。
[俣野温子コレクション]では、作家、画家、グッズデザイナーとして活躍している、俣野温子氏のタオル、布、糸等を用いて製作した作品を多数展示しています。
かわいく、ポップで、夢のある彼女の作品は、普通のイラスト原画とは異なった温かみに溢れています。
織物に手彩色をほどこしたもの、タオルと糸を用いて製作したオブジェ等によって表現された作品など、見ていて楽しくなる世界でしょう。
【たけコレクション】としては、以前企画展として開催していたたけ氏の原画展が、新作を加えて常設展として開催中です。
あたたかく思いやりに満ちた絵と、勇気と励ましを与えてくれます。
絵に添えられたシンプルな言葉が、印象的でしょう。
館内には、オリジナルタオルやブランド・キャラクタータオルが数多く展示販売されていますし、また、愛媛の物産を中心に、銘菓や海産物など四国を代表する物産も数多く取り揃えられています。