彫刻の森美術館の特徴

彫刻の森美術館の特徴

箱根彫刻の森美術館は「彫刻庭園」の形式を取っています。
彫刻の森美術館が、他の美術館と違うところは、屋内展示室よりも屋外の彫刻の森を中心に展示してあるということです。
美術の専門家から子供まで幅広い層の人々が、それぞれの楽しみかたで、芸術に触れることができるのです。
館内にはピカソの彫刻に関する展示物を展示する、専門の展示室「ピカソ館」があります。
また、彫刻の森美術館は、館内を歩いて作品を観るという楽しみかた以外に、思う存分楽しむことができる施設もあります。
たとえば、世界的にもユニークな美術館の中に、なんと、足湯があるのです。
長さ20メートルで、一度に30名が腰掛けられます。
作品を鑑賞しながら足湯の心地よさを満喫できるのです。
これは、彫刻の森美術館の敷地内から湧出る温泉を利用しているのです。
また、緑陰広場という、オープンスペースで楽しむこともできます。
作品のすぐそばで、お弁当をひろげたり、寝転んだりなんてできるのです。
手作りのお弁当を持参できなくても、ギャラリー・カフェでテイクアウトメニューを購入することもできます。
シャンパンとセットになった「シャンパン・ランチ・セット」というのもあります。
緑陰広場でランチなんてお洒落ですよね。
彫刻の森美術館では、季節によって様々なコンサートやイベントが開催されます。
コンサートホールなどとは違った、アートと音楽が一体となる野外美術館ならではの雰囲気を楽しむことができるのです。

彫刻の森美術館の特徴関連ページ

岡本太郎美術館の特徴
横浜美術館の特徴