岡本太郎美術館の特徴

岡本太郎美術館の特徴

岡本太郎は、芸術表現において、風刺と、批判の精神を貫いた前衛画家として知られています。
川崎市多摩区枡形7-1-5にある、<岡本太郎美術館>は、岡本太郎・岡本一平(父)・岡本かの子(母)の作品の保存・収集・常設展示しています。
岡本太郎は、晩年に自分で持っていた作品を約1,800点も川崎市に寄贈しました。
その後、作品を飾る美術館を!ということで建てられたのが、<川崎市岡本太郎美術館>なのです。
岡本太郎美術館の最寄り駅は、小田急線向ヶ丘遊園駅です。
向ヶ丘遊園駅南口から、美術館までは、徒歩で約20分。
どんな美術館なのか思いを馳せながら歩くのもよいものでしょう。
商店街や閑静な住宅街を過ぎると、生田緑地に着きます。
森林浴気分で木々の中を歩き、噴水を通り過ぎると美術館が見えてきます。
芸術は、爆発だ!という名言通り、作品からは、「パワーをもらえて、元気が出てくる」といった、感想が多いようです。
ミュージアムショップと情報コーナーも併設されています。
ミュージアムショップでは岡本太郎の著作本や、太陽の塔のペーパークラフトなど、様々なグッズを購入できます。
情報コーナーでは、岡本太郎に関する文献や作品集などを見ることができます。
ビデオ鑑賞のできるブースも設けてあるので、作品を鑑賞した後、情報コーナーで知識を深めるというのもいいでしょう。
ゆったりと、一日中かけて、岡本太郎の世界を楽しむことができるのが、岡本太郎美術館ではないでしょうか 。

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